
「ウィーーーン」と音がし始めてから、ずいぶん長い間鳴っているので気になって見に行ってみると黒板消しの側面までクリーナーをかけている子供がいました。
まるで新品になっている黒板消しでした。自分のクラスではないのに一生懸命掃除をしている田中っ子でした。

「ウィーーーン」と音がし始めてから、ずいぶん長い間鳴っているので気になって見に行ってみると黒板消しの側面までクリーナーをかけている子供がいました。
まるで新品になっている黒板消しでした。自分のクラスではないのに一生懸命掃除をしている田中っ子でした。
肌寒い日も暖かい日も、シャワーは寒いものです。
毎年プール初日はビーチサンダルを忘れてしまう子供もいるため、ケンケンで移動するというのが風物詩です。

「3年生は泳げる人が多いのですごいです!みんながんばりましょう!」とマッスルマスターの体育の先生に声をかけられ、「はい!!」とさらに獅子奮迅する3年生でした。
プールの時間、もっと長かったらいいなぁとつぶやいている子供たちでした。

緑の帽子は5年生です。左と右のグループに分かれて、どちらがお宝をゲットできるかを競っていました。あとは、けのびの練習です。楽しく安全に学習することができました。
手際よく炒めていました。本日のメニューは野菜炒めです。
混ぜるのが難しくて野菜がフライパンからポロポロ落ちてしまうこともありました。全班がピーマン三つ、ニンジン一本、玉ねぎ一玉を使って調理したのですが、彩りがとってもきれいでした。

6年生にもなると、やはり手際が良く、野菜の皮のゴミも少なく、手の空いた人から排水溝を掃除したり使わないボウルを洗ったりしていました。6年生の作ってくれた野菜炒めは優しく甘く、おいしかったです。
今回から、グラウンドと体育館を使って、団で分かれての活動が始まりました。


1年生だけがコートに残っている場合、接待ドッジボールのようになってしまいます。狙っているのか、狙っていないのか、ギリギリのところに向かって投げたり、外野にパスしたり。1年生はキャー!と右に左に逃げ回り、楽しそうでした。勝ち負けではなくみんなで仲良く楽しめるキラキラ集会でした。
6月23日(火)で1学期のクラブ活動が終わりました。
ダンスクラブは、動画を撮るために徹底的に練習しました。


サイエンスクラブは、スライムを作っていました。

昔の遊びクラブは、学校かくれんぼをしていました。校内を歩いているといろいろな所から視線を感じてドキッとしました。鬼が来るまで息をひそめている時間が長く、不安になっている子供たちもいました。

工作クラブでは、自分で考えた作品を作っていました。

野外スポーツクラブは、外でサッカーをしていました。今、開催されているワールドカップに負けないくらい白熱したゲームでした。

バドミントンクラブは、ネットを張ってラリーをしていました。

片付けもばっちりでした。
茶道クラブは、和室で行っています。自然光だけでお茶を楽しんでいました。

ダンスクラブに戻ると、最終チェックをしていました。ダンスクラブは4年生から6年生が混合になって3チームに分かれて踊るようです。

廊下にはピタゴラスイッチクラブの子供たちが材料を持って楽しんでいました。

2学期も他の学年との関わりを楽しんでほしいです。
先日、保健委員会の企画で、手洗いが上手にできているか分かるイベントがありました。


給食後、手をきれいに洗えているのかブラックライトでチェックしました。「うわぁ、右手が全然洗えていない!」など、予想外の結果に驚いていました。

そのあとは保健委員会のお兄さんお姉さんたちと手洗いの練習をしました。これから大人になっても意識して取り組みたいです。

真剣に話を聞いたり、避難したりすることができました。ハンカチを毎日持ってくること、放送に耳を傾けることなど、毎日できることを徹底し、あってはならないことですが、もしものことが起きたときには落ち着いて行動できるようにしていきます。
6月18日(木)天候が心配でしたが、見事に晴れ、子供たちは元気いっぱいで出発しました!お見送りに来てくださった保護者の方々、ありがとうございました。
緊張感漂う出発式です。我々職員もドキドキでした。校長先生から「ふざけるのと楽しむのは違いますよね」というお話がありました。さて、実践できるのでしょうか…

班長さんがいなくても、代わりに手を挙げて先頭になってくれました。

浄化センターや、クリーンセンターを見学させてもらいました。浄化センターの方に「排水溝に流してほしくないものがあります。さて何でしょう?」とクイズを出され、「油?」「ごま油?」「ナフサ?」等、真剣に答える子供たちでした。

ここでも好奇心旺盛な4年生の姿が見られました。質問をたくさんして、いろいろなことを学びました。とても真剣な表情に我々も誇らしく思いました。「こんなに素晴らしい4年生はあまりいませんよ」と褒めていただきました。

質問したりメモをとったり、学校での様子とは少し違って、いろいろなことを不思議に思ったり考えたり、もっと知ろうとしたり、子供たちの成長を目の当たりにできました。

四季防災館では日本で起きた災害を知り、地震を体験してきました。
そして待ちに待った海王丸に乗り込みました。船長の事はキャプテンと呼ぶように、礼は敬礼、点呼の掛け声は「よろし」と敬礼をするように、など船のルールを知りました。

船の中はまるで迷路のようでした。ここでも、走ったりふざけたりしない4年生です。

「星と惑星の違いは何かわかりますか?」「星はまたたいています」と説明を受けました。が、『またたく』が分からず飛行機をずっと見ていた子供もいたようです。静かな海で、きれいな星をみんなで見ると言う素敵な思い出もできました。
朝になりました。

「もうそのままでいいよ」と言われても布団をたたまないといけないと思っている子供たち。船員の方も「えらいね」とたくさん褒めてくださいました。

ラジオ体操の後はデッキを「わっしょい!」の掛け声と共にココナッツで磨き、日光をたっぷり浴びながら旗をあげ、身体と頭を起こした後は朝食です。自然光が入り映えました。

向かいにある施設で手旗信号の訓練をしました。テストに合格しないと海王丸を降りることは許されませんでした。

無事、みんなケガもなく下船しました。

下船した後は施設でお弁当を食べたり、この宿泊学習の振り返りをしました。

「先生は宿泊『学習』って言ってるよね。せっかくだから、今からアスレチックで活動をするんだけど、少しだけ『遊び』ましょう。」と言った瞬間、子供たちは拍手をしていました。無言でしたが表情はとっても嬉しそう。「わ~!」と喜んだり騒いだりしないところに、(しかも遊ぶ時間は数分でしたが子供たちはひとつも文句を言いませんでした)この学年の強みを感じました。先生が真剣だから、自分たちも真剣に。先生が楽しそうだから、自分たちも楽しむ。そして、みんなに優しくて、何度も「先生、大丈夫?」「先生、手伝おうか?」と声をかけてくれました。

無事に田中小に戻り、帰校式です。校長先生からは「いつも元気な4年生がいなくて学校はとっても静かで寂しかったです。」とお話がありました。

4年生みんなで行けた宿泊学習、実りある2日間でした。子供たちは本当によく頑張っていました。施設の方々、保護者の方々、準備からお迎え等、たくさんありがとうございました。