曇天の中、運動会の予行が行われました。ゴールテープも強風が吹くため手を離さないように…と、緊張感が2割増でした。

100m走では、1年生だけが全組走りました。

1組に5人以上の子供たちが走ってくると順位を判定する難易度がグンと上がります。先生たちで四苦八苦しながら何度も順位を確認しました。


「よく頑張ったね!」「ナイスラン!」と、温かい声をかけながら走り終わったあとの子供たちを誘導している環境美化委員の子供たちです。

5・6年生の『今日、タイヤ好きになりました』では、4年生が等賞旗の係をしてくれました。「この順番になったら本部に来てね」と朝伝えておくと、忘れずに来てくれた子供たちです。


全部のタイヤやフラフープ、ラグビーボールを自分たちの陣地に先に運び込んだら勝ちです。スタート前、一分間のシャッフルタイムがあり、お互いの道具をより取りづらくします。練習の時に「こういう時間を設けようと思うのですが、名前は何にしますか?」と子供たちに聞くと「意地悪タイムはどうですか?」と提案がありました。「『一分間、意地悪タイム、スタート!』ってはさすがに運動会では言えないですね」と言うことになり、「シャッフルタイム」と名付けられました。

3・4年生の腰ひもについてですが、4年生がつけたりとったりしてあげる姿が多く見られます。リーダーの声かけも、「〇〇の準備して~」「〇〇するよー」と声かけをしているのも、見どころのひとつです。




選手リレーでは先生も走ったり、綱引きでは各団の圧倒的なパワーを見せつけたり、新川古代神の太鼓をたたく練習をしたり、充実した内容の予行になりました。本番まであと少しです。はちまきの準備や、水筒のお茶の準備等、毎日ありがとうございます。






















































































