今年もこの日がやってきました。4年生の子供たちがとても楽しみにしていた握手の集いです。

自己紹介を終え、いよいよカローリング大会が始まりました。

最初はぎこちない様子でしたが、勝負が白熱してくると拍手が沸いたり、応援の声で盛り上がったりしてきました。

子供たちも、うまいおじいちゃんの番になると「やばい!」とワクワクドキドキ。練習時からしっかりおじいちゃんとおばあちゃんのポテンシャルを見ていたことに驚きました。

審議中の様子です。とっても真剣です。子供たちは負けてしまっても「あと1点差やったのに~」とニコニコしていました。良い勝負が繰り広げられました。

別の学校から来られた先生方は「田中小の子供たちの反応は子どもらしくて、とてもかわいらしい」と話されます。喜ぶ時は大喜び、悲しむ時には心から悲しみ、悔しがる時には本当に悔しそうで、素直な子供たちは田中小ならでは、と感じるようです。(確かに、無反応なことがあまりないと思います。)この握手の集いでも、「田中っ子」らしさをたくさん感じることができました。

子供たちのきらきらした笑顔によって、まわりの方々も幸せな気持ちになりました。暑い中、子供たちのためにお越しいただき、ありがとうございました。子供たちにとって忘れられない一日になりました。





































