学校だよりを掲載しました。
上のバーの「学校だより『たなか』」からもご覧になれます。
特別支援学校の友達と、交流活動を行いました。一人一人が、6年生で頑張ったことを発表しました。行事でリーダーとしての責任を果たすために頑張ったことや、陸上記録会や習い事に目標をもって取り組み成果を上げたこと等、自分の言葉で表現することができました。そして、進学先でも、生かしていきたいという思いを強くしました。
3年間続けてきた交流。最後の交流となり、涙を浮かべる児童もいました。今までのつながりの深さを感じました。メッセージや手紙を渡し、「またね」「ありがとう」「がんばってね」と手を握りながら別れを惜しみました。
もうすぐ卒業式。一人一人がこのつながりを大切にし、学び合ったことを糧に、新たな一歩を踏み出してほしいと願っています。



キラキラ集会を行いました。
給食委員会からは、残食を減らすための工夫やきちんとした後片づけの仕方についての呼びかけがありました。環境美化委員会からは、正しい掃除の仕方や掃除をすることの大切さについての呼びかけがありました。どちらの委員会も、関心を引く寸劇やクイズを交えるなどの工夫を凝らし、全校児童の聞き手を意識した発表でした。田中っ子一人一人が気持ちよく学校生活を送ることができるように、考えながら学校生活や活動に取り組んでほしいと思います。そして、支えてくださる方々や一緒に頑張る仲間に、感謝の気持ちをもち、行動につなげていってほしいと思います。

ボール投げ、ぞうきんレースなど、1~3年生で行う冬の集会に向けて楽しいコーナーを考え、準備しています。
今日は、実際に試してみて、1・2年生がもっと楽しんでくれるためにはどうしたらよいかを考えました。明日は、お互いによいところや直したらよいところを意見交換し、ゲームの改善に取り組む予定です。

4年生が、5・6年生の委員会活動を見学しました。4月からは高学年の仲間入りをする4年生。興味をもって7つの委員会を見学しました。話し合いの様子や集会の準備・練習等の様子を見て、しっかりとメモを取りました。よりよい学校づくりに向けて、アイディアを出し、活動してくれることを期待しています。



学校薬剤師の方を招いて、薬物乱用防止教室を行いました。
健康3原則(食事・運動・睡眠)で病気をなおす力を高めること、薬は「きまり」を守って使うこと、薬物乱用は絶対にしてはいけないことを学びました。お茶やジュースを使い、薬が変化してしまうことも、実験を通して理解を深めました。身近な薬の正しい使い方を学ぶとともに、違反薬物を1回使うだけでも脳が壊れてしまい、元に戻らないことを教わりました。スーパーコンピュータ富岳よりすごい自分たちの脳を守るためにも、乱用してはいけないとの話からも、薬の怖さや正しく使うことの大切さを学びました。



3年生は、国語で「カンジーはかせの音訓かるた」に取り組みました。
漢字の音読みと訓読みの両方を使って、5・7・5のリズムの歌を考え、オリジナルのかるたを作りました。
完成したかるたでグループごとにかるた取りをすると、「はい!」「あった!」と元気な声が教室いっぱいに広がり、大盛り上がりのかるた大会になりました。

大雪になると予報がありましたが、田中小学校はちょうどよい積雪で子供たちは大はしゃぎです。

学年混じって雪合戦をしています。
小さく丸めてすごく固い雪玉を見せてくれる子もいました。

滑川高校薬業科のお兄さん・お姉さんが、日頃研究した成果を踏まえ、5年生に分かりやすく、楽しい、二つの学びの場を設けてくださいました。
一つは、「光る琥珀糖づくり」です。寒天質が採れる海そうについて調べたり、光る琥珀糖を作るにはどうしたらよいのかを調べたりして、試行錯誤しながら研究してこられたことが分かりました。子供たちは、テングサだけでなく、ムカデノリやキョウノヒモ等の海そうも寒天質が採れることや、ビタミンB2 が紫外線で光ることにとても驚いていました。作ってみたい!とつぶやく中で、乾燥に2週間もかかることを知り、追究して調べていくことの大変さも感じていました。


もう一つは、「目指せ!シャボン玉チャンピオン」。水をためておく性質がある砂糖を生かした研究で、壊れにくいシャボン玉の秘密を教わりました。実際に、シャボン玉液に加えるシロップの量を変えることで、シャボン玉が何回割れずに触れるかを実験し、体験を通して学びを確かにすることができました。最後には、シャボン玉の中に入れてもらい、大喜びでした。



クイズを交えた分かりやすい発表や、子供たちの目線になって優しく声かけしてくれる姿に、子供たちも安心して楽しく学ぶことができました。ありがとうございました。

黙々と跳び箱に取り組む子供たちです。「一番高い跳び箱でも台上前転でだったら跳べました」という児童もいました。小学校1年生ぐらいの背の高さの跳び箱を軽々とんでいる児童もいて、下学年の跳び箱遊びからの積み重ねを感じました。