2月5日(金)の2・3限に、体育館で「冬の集会」が行われました。3年生が中心となり、1・2年生と一緒に、室内で楽しく活動するための集会を企画しました。子供たちは、借り物競争やドッジボールなど、時間一杯、大きな声を出しながら、体を動かしていました。感想タイムでは、「楽しくできた」「なかよくできた」などの声が、たくさん聞かれました。今後も、異なる学年との活動を大切にしながら、「なかよしの輪」を広げてほしいと思います。


2月5日(金)の2・3限に、体育館で「冬の集会」が行われました。3年生が中心となり、1・2年生と一緒に、室内で楽しく活動するための集会を企画しました。子供たちは、借り物競争やドッジボールなど、時間一杯、大きな声を出しながら、体を動かしていました。感想タイムでは、「楽しくできた」「なかよくできた」などの声が、たくさん聞かれました。今後も、異なる学年との活動を大切にしながら、「なかよしの輪」を広げてほしいと思います。


1月27日(水)、来年度、田中小学校に入学する予定の就学児を招いた「体験学習会」が開催されました。今までお世話される側だった1年生も、今日はお兄さんやお姉さんとして、良い手本を見せようと、とても張り切っていました。まずは、返事の仕方や手の挙げ方です。次に、算数の「数」の学習をしました。数を数えたり、示す数だけに色を塗ったりと、みんな真剣に取り組んでいました。何台とか、何本とかいう言い方が難しかったようですが、それは入学してからの内容になります。最後まで、園児に寄り添い、温かく見守る姿に「もうすぐ2年生になるのだ」という気持ちの高まりが感じられました。新入生も今日の体験を通して、早く学校に行きたいと思ってくれたらうれしいですね。


1月16日の土曜学習は、2限に学習参観がありました。今年度最後の授業公開ということで、2年の生活科や4年の総合では、今までの自分の成長や家族への思いを確かめ合う時間がもたれました。子供たちは、また一つ、友達の知らない面を知ることができ、教室中が温かい雰囲気に包まれていました。3限は、全校で室内ゲームを楽しみました。いつも活動しているキラキラ班の絆も深まったものと思われます。その間、保護者のみなさんを対象に、親学び講座が実施されました。



1月8日(金)、3学期の始業式がありました。校長先生からは、あいさつ名人がさらに増えてほしいという呼びかけと、外で運動する機会が少なくなるこの時期は、縄跳びを頑張ってほしいとのお話がありました。一昨年から続けている学年ごとの縄跳びの目標を、是非とも達成してほしいものです。その後、書初大会がありました。冬休み中にたくさん練習してきた子供たちですが、決められた枚数に対して、とても緊張した面持ちで臨んでいました。



12月24日(木)、2学期の終業式でした。まず、児童の代表ができるようになったこと、がんばったことを発表しました。次に、校長先生が、2学期の目当てであった2つの名人についてお話しされました。「あいさつ名人」は、元気よく挨拶できる登校班は増えたものの、まだまだ頑張れるとのことでした。「さかあがり名人」は、全校で95人。これからも練習し、小学生の内にできるようになってほしいとの励ましの言葉がありました。式の後は、冬休みの生活「はひふへほ」の話がありました。「は」やね、はやおき。「ひ」遊びはしない。「ふ」審者に気をつける。「べ」ん強をする。「ほ」しがりません。お店の物。時折思い出して、思い出に残る、楽しい冬休みにしてほしいですね。



11月30日(月)、避難訓練がありました。今年度に入って7回目の訓練なので、どの学年も素早く避難することができました。様子を見守ってくださった消防署の方からも褒めていただきました。その後、煙が充満する会議室の中を、ハンカチを口に当て、身をかがめて机の間を渡り歩く体験もしました。今回の体験を通して、どのようにハンカチを口に当てればいいのか、どのくらい身をかがめればいいのかを考え始める子供もいました。寒くなる季節、火の取り扱いには十分に注意したいものです。



11月26日(木)、キラキラ班(縦割り班)での会食がありました。今年度2度目の会食ともあって、前回のような緊張感もなく、あちらこちらで笑顔が見られました。後半は、給食委員会が準備してくれた学年ごとのクイズに、大いに盛り上がっていました。心なしか、その後の清掃活動も和気藹々とした姿が見られました。


11月24日(火)の5限に、4年生が国語の授業を公開しました。本校は、今年度、学力向上市町村教育委員会プランにおける研究拠点校に指定されています。当日は、東部教育事務所を始め、他校の先生方のたくさんの参加がありました。子供たちは、自分の意見をはっきりと述べ、友達の意見にも耳を傾けていました。日頃から取り組んでいる音読や視写が有効に働いていると感じる反面、その場で生まれた課題について深く話し合い、解決していくという姿がさらに求められるものと思われました。今後も学力向上に向けて、よりよい授業づくりに努めていきます。


11月24日(火)、海の森づくり事業として、4年生が水産資源を守る大切さとアマモの種植えを行いました。滑川高校の生徒さんのフォローもあり、とても楽しく学習を進めることができました。身近にある海ではありますが、初めて知ることも多かったようです。ポットに植えたアマモは、児童玄関にある水槽で育てることになりました。生長が楽しみですね。



11月19日(木)は、一日学習参観でした。午前中は、学年ごとに様々な授業が公開されていました。1、2年生は、先日よりコンピュータ学習を進めていますが、その様子をじっくり見ていただきました。4年生では、総合的な学習の時間の一コマである「環境チャレンジ10」を、講師の先生をお招きして行っていました。そのほかの学年も、音楽室や理科室、体育館を十分に活用した学習を実施していました。



午後からは、学校保健委員会でした。今回のテーマは、「田中っ子のすいみん時間は大丈夫?~テレビの見すぎ、ゲームのしすぎに注意しよう~」でした。まず、保健委員会が調べたことを発表しました。次に、睡眠の大切さを講師の先生より、とても楽しく分かりやすく教えていただきました。自分の生活を見直すきっかけになることを願っています。

