6月16日(木)5年生が家庭科で卵やほうれん草を茹でる調理実習をしていました。5年生になって初めての調理実習で、子供たちは朝からワクワクしていました。
茹で時間によって卵やほうれん草のおひたしの硬さが変わるので、子供たちは慎重に調理していました。

どの班も美味しく仕上がりました。きっと家族にもおいしい料理を作ってくれることでしょう!
6月16日(木)5年生が家庭科で卵やほうれん草を茹でる調理実習をしていました。5年生になって初めての調理実習で、子供たちは朝からワクワクしていました。
茹で時間によって卵やほうれん草のおひたしの硬さが変わるので、子供たちは慎重に調理していました。

どの班も美味しく仕上がりました。きっと家族にもおいしい料理を作ってくれることでしょう!
6月15日(水)5年生が「夢先生」の授業を受けました。先生は、元プロ野球選手の立川隆史さんと元なでしこジャパンの小林弥生さんでした。
前半は体育館で小林先生から体を動かしながら協力することの大切さを教えていただく授業でした。知恵を絞り、力を合わせなければ達成できない課題に、クラス全員で取り組みました。何度失敗してもあきらめず挑戦し、最後にはクリアすることができました。

後半は、教室で立川先生がプロ野球選手になるまでの道のりを教えていただきました。
立川先生の幼少期からのお話を通して、失敗を恐れずに挑戦すること、失敗はよい経験になること、成功は自信をにつながることなどを教えていただきました。

いろいろな将来の夢をもっている子供たち。今回のお話を生かして、夢に向かって頑張っていってほしいですね。
6月14日、15日、16日に滑川高校の生徒たちがが子供たちの登校時に正門に立ち、挨拶をしてくれる「さわやか運動」がありました。

小学生と高校生が一緒に元気に挨拶をして、爽やかに1日がスタートしました。
6月14日(火)キラキラ班ごとにいろいろな教室に分かれて会食する「キラキラ班会食」がありました。天候が良ければ、中庭のテラスに出て会食をする予定でしたが、雨上がりのため、テラスがぬれており、校内で食べることになりました。

いつもの給食とは違い、少し緊張しながら食べている子も多かったのですが、だんだんと慣れてきて、いろいろな学年の友達と楽しくお話ししながら食べることができました。
食べ終わった後には、給食委員会からの間違い探しクイズがあり、「見付けた!」「どこどこ?」と、とても盛り上がっていました。

キラキラ班の仲間とより一層仲良くなることができた楽しい会食でした。
6月8日(水)~10日(金)に5,6年生が、能登青少年交流の家で宿泊学習を行いました。

1日目の主な活動は、「砂像づくり」でした。
砂場で砂山を作った経験しかない子供たちがほとんどだったので、本格的な砂像づくりに驚いたようです。
まず最初に、穴の開いたポリバケツに、海水を含んだ砂を詰め込み、棒で押し固めます 。
固まったところで、ポリバケツの型をぬき、削りながら砂像を作っていきます。
さあ、ここからが子供たちのアイディアの見せどころ!各グループごとにかわいい作品、かっこいい作品、ユニークな作品を作り上げることができました。



夕食は、バイキングで好きなメニューを選んで食べました。やはり、人気のメニューはハヤシライスでした。たくさん活動しておなかぺこぺこの子供たち。おいしくいただきました。

2日目の主な活動は、午前中に行った野外炊飯でした。
木を切って薪を作るなどの準備をする「釜戸班」と、野菜の準備などをする「野菜班」に分かれて準備しました。薪の火力は思ったより強く、「こんなに強い火になるなんて、すごい!」「灰が目に入って、痛い!」と 初めての体験に「ドキドキ」の子供たちでした。
みんなで協力して、おいしいカレーができました。

3日目の主な活動は、「アーチェリー」と「カッター」です。
アーチェリーでは、精神を集中させ、的を狙う表情がとても真剣でした。良い姿勢で構えることも大切だと教えていただきました。

カッターでは、心を一つに合わせることの大切さを教えていただきました。一人だけが頑張っても前に進むことはできないので、みんなで力を合わせて取り組むことができました。

3日間を通して、協力することや自ら考えて行動することの大切さを学ぶことができました。大変なこともあったけど、友達がいるから頑張ることができました。
宿泊学習で学んだことをこれからの学校生活にも生かしていけるといいですね。
6月7日(火)1・2年生がファミリーパークへ校外学習に行ってきました。
曇り空でしたが、爽やかな風が吹き、過ごしやすい1日でした。

動物を触ることができるコーナーでは、優しくヤギやブタの背中を撫でてあげ、「背中はサラサラで気持ちいいよ。」「おなかが大きいから赤ちゃんがいるのかな。そっとしておいてあげよう。」とお話していました。


お昼ご飯は、芝生広場で食べました。色団ごとに分かれてグループになりました。朝から「早くお弁当が食べたいな!」「今日のお弁当はハンバーグだよ!」とお弁当を楽しみにしていた子供たち。「おなかすいた~」「このキャラクターのおにぎりかわいいでしょ!」と、にこにこ笑顔でおいしく食べていました。

おやつもたくさん食べておなかがいっぱいなった後、芝生広場や遊具で思いっきり遊びました。

最後は色団ごとに考えてきた遊びをする「なかよしタイム」です。今日のために、2年生がどんな遊びにしようか、一生懸命に考えてきてくれました。おにごっこや花いちもんめ、だるまさんがころんだなどをして、色団の友達とより一層仲良くなることができました。

かわいい動物を見たり、友達と遊んだりして、楽しい1日になりました。
6月3日(金)6年生がALTのパトリック先生、毛利先生と一緒に英語の学習をしていました。

今日のめあては、「100までの英語をはっきり言おう」「アルファベットの小文字を覚えよう」でした。音楽に合わせて英語で100まで数えたり、アルファベットのカードを並べたりしながら学習していました。

楽しみながら英語を学んでいます。
6月3日(金)5年生が家庭科で「名前の縫いとり」の学習をしていました。

今日で裁縫セットを使うのは2回目でしたが、針と糸を使ってしっかりと自分の名前を縫うことができました。時々「イタッ!」という声が聞こえてきて心配しましたが、みんな最後まで頑張りました。

これからフェルトで小物も作る予定です。
6月2日(木)2年生が図工「ひかりのプレゼント」の学習をしていました。
透明な素材にカラーセロファンやカラーペンで飾りをつけ、ステンドグラスのような作品ができました。
今日は良い天気だったので、ベランダに出て光を当てて、映る影を楽しみました。

光からたくさんプレゼントをもらった子供たちでした。
6月1日(水)1年生が栄養教諭の松井先生から食育指導をしていただきました。

「調理場では、3000人もの給食をたった18人で作っている」ということを聞いて、「わぁ~すごい」と驚いていました。

また、みんなにおいしい給食を届けるために、朝から休む暇もなく一生懸命に作ってくださっていることにもびっくりしていました。
そして、「一番悲しい仕事は、残った給食をゴミに捨てることです」というお話を聞いた1年生。いつもはちょっぴり苦手な野菜も、今日は残さず頑張っておかわりをして食べていました。
栄養教諭さん、調理場のみなさん、いつもおいしい給食をありがとうございます。