5年生 調理実習

お茶を煎れる学習をしました。エプロンのひもを後ろでしばるのは難しいですね。友達とひもを結び合っていました。友達っていいですね。茶葉がどれだけいるのか、何がいるのか、確認し合い、さあ手を洗ってスタート。

 

「水の量は…」「はかったほうがいいね!」と、ここまではよかったのですが、はかりでやかんの重さをはかっていました。「…1.5キロ?」「なんかおかしいね」と気が付き始め…

 

「計量カップって、水を計るために使うんじゃない?」とやっと気が付きました。

  

また別の班でも。あれ?やかんの重さって何グラム?ん?グラムって重さの単位だから、水の量じゃなさそう。各所で「?」が飛び交っていました。

       

色団で分かれて行ったのですが、小さじスプーンと中さじスプーンを間違えて倍の量入れてしまった班もありました。見るからに水に近い班と底も見えないほどの濃い班と、多種多様なお茶になっておりましたが、伸びしろを十分感じました。校長先生とお客さんにお茶を持って行ったのですが、「盛り上がった」と校長先生は感想を教えてくれました。思っていた味と違っておいしかった、家でもみんなのために煎れたい、という感想を発表してくれた児童もいます。

「昼休み終わる少し前に片付けの最終チェックとタオルを干すのをしようね」と約束していたのを覚えていてくれ、来てくれました。

いろんなことに興味津々、やる気いっぱいの5年生。一緒にいると元気になります。