8月22日(金)、23日(土)の二日間、6年生が長野県の小諸市立坂の上小学校に訪問し、交流を行いました。
坂の上小学校に到着。全校あげての歓迎ぶりに驚きました。玄関や廊下で、笑顔で迎えていただき、とても嬉しい気持ちになりました。
今年は小諸交流50周年の節目の年。水野滑川市長様、高川滑川市議会議員様、中島教育振興会長様も、式典にご参列くださいました。また、小泉小諸市長様をはじめたくさんのご来賓の方々、坂の上小学校全校児童が参加し、盛大に行われました。
田中っ子の6年生は、学校紹介と新川古代神の発表を行いました。
また、50年の節目をお祝いして、とても立派な大漁旗をプレゼントしていただきました。
式典の後は、いよいよ交流。坂の上小学校の人気メニュー「キムタクご飯」の給食を食べて、午後から「スタンプラリー&クイズラリー」に参加しました。坂の上小学校の友達と協力してクイズに答えたり、懐古園の遊園地で遊んだりしました。
懐古園から湯の丸高原ホテルに到着。夕食と入浴を済ませ、坂の上小学校PTAの方々からいただいた花火を楽しんだり、カードゲームをしたりして過ごしました。
2日目。松井農園でリンゴ狩りをしたりコモロビでアスレチックをしたりして楽しみました。名前を呼び合ったり協力し合って活動したり、すっかり意気投合し、仲良しになりました。
しっぽとりやドッジボール、大縄跳び等、共に諸交流のすばらしさを体中で感じることができました。企画準備をしてくださった育友会の皆様、坂の上小学PTAの皆様、そして保護者の皆様、ありがとうございました。
10月の来滑で、さらに交流を深めることを楽しみにしています。