5年生の社会では、食料生産の学習が始まりました。農産物の生産量がかかれたグラフをもとに、白地図にシールを貼りました。最初は、楽しくシールを貼っていただけでしたが、シールが増えるうちに生産量が多い場所には何か特徴があるのではないかと資料をじっくりみる子供たちが増えてきました。さて、農産物が多い土地はどんなところなのでしょう?


5年生の社会では、食料生産の学習が始まりました。農産物の生産量がかかれたグラフをもとに、白地図にシールを貼りました。最初は、楽しくシールを貼っていただけでしたが、シールが増えるうちに生産量が多い場所には何か特徴があるのではないかと資料をじっくりみる子供たちが増えてきました。さて、農産物が多い土地はどんなところなのでしょう?


今日の図工の時間では「切ってかき出しくっつけて」という粘土を使った勉強をしました。全員がへらを上手に使いこなし、個性あふれる作品を作っていました。「自分の作品の写真を出してね。」と言うと、動画を撮って作品のよいところを力説している子がたくさんいました。

6年生は、先月から音楽の時間に合奏の練習をしてきました。曲名は『ラバーズコンチェルト』です。自分たちで挑戦したい楽器を決め、納得がいくまで一生懸命練習してきました。今日の発表会で、初めて35人が心を合わせた合奏を聞きました。子供たちが奏でる音色は、どの楽器も温かく、胸が熱くなりました。





6年生のみんな、素敵な演奏をありがとう。
本日、1年生保護者の皆様を対象とした給食試食会が行われました。給食の試食、子供たちの給食の様子を参観、そして最後に給食共同調理場の中野先生から食事の大切さについてのお話を聞きました。子供たちにとって、食事は心と体をつくる大切なもの。また、家庭の食卓は親子の関係を育む大切なもの。参加者一人一人が食について見直す機会となりました。ご参加いただいた保護者の皆様、運営に携わっていただいた役員の皆様、ありがとうございました。


図工の時間に、焼き物(土器)を作りました。講師の先生から焼き物の底になる部分の粘土をひも状にして、巻きながら形を作っていく方法を教えてもらいました。「何か物を入れることができる形にしよう」「水を入れるんだ」「取っ手をつけて、持ちやすいようにしよう」などと、一人一人、完成して使っている自分の姿を思い描きながら熱中して作品を作っていました。

「もっと速く走らせたい」と思った子供たちから、電池の数を増やすというアイディアはすぐにでてきました。こっそり用意していた電池ボックスと乾電池を追加で1個ずつ渡すと、早速2つの電池をつないで試し始めました。


「前よりすごい速い!」「僕のはあまり変わらないな~」「どうやってつないだの?」
お互いに話しながら取り組むのが4年生の良いところです。
速さの違いはつなぎ方に秘密がありそうですが…?また次回の授業が楽しみです。

3年1組では、学年の畑にあるキャベツからモンシロチョウの幼虫を採取し、飼育を始めました。子供たちは、教科書を見てモンシロチョウの育て方を調べたり、飼育環境を整えたりして、立派な成虫になるまで育てようと意欲的に活動していました。

算数科では、長さの学習をしています。今日は、学習の仕上げとして、30㎝ものさしを使い、いろいろなものの長さを測る活動を行いました。指で10㎝の長さをつくった学習を活かして予想を立てているペアやものさしをどのように置いたら測れそうかを考えて活動しているペア、「次はこれを測ろう!次はこれ!」と意欲をもって進めているペアなど様々な様子が見られました。
「次も、もっといろいろなところの長さを測りたい!」とやる気に満ちた子供たちでした。次回の活動も楽しみです。

今日の給食に、冷凍みかんがでました。1年生は朝から「みかんのアイスかな」と、給食の時間になるのを楽しみにしていました。いざ、本物を見ると「普通のみかん?」とキョトンとしていましたが、食べようとすると、「何これ!冷たすぎて皮がむけない!」「皮がむけても、凍っているから半分にできない!」「冷たすぎて、頭がキーンとなるよ!」と大騒ぎでした。冷凍みかんを見るのも初めて、という子供もいました。献立表を見て、「金曜日には『冷凍パイン』がでるよ!」「今週は冷凍祭りだ!」と、もうワクワクしている子供もいます。


